入来祐作(入来兄弟)元プロ野球選手の現在

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入来祐作とは

宮崎県都城市出身。PL学園→亜細亜大学→本田技研。
2016年で44歳になる元プロ野球選手。

兄の入来智も元プロ野球選手で、弟の入来博之も社会人野球チームの選手だった。*後述

入来祐作は1996年のドラフト1位で本田技研から巨人に指名され、その後日ハム、横浜で活躍。

*画像出典:matome.naver.jp

俳優顔負けのイケメン。

並外れたルックスに加え、闘志みなぎる投球でファンが多く、プロ野球人生の通算防御率は3.77と良くも悪くもない成績ながらも知名度は抜群だった。

2005年には2年契約・年俸2億という(推定年俸)破格の条件を蹴って、メジャーに挑戦。

ニューヨークメッツと契約合意に至るものの、3Aで4勝8敗・防御率4.70という結果に終わりメジャー昇格は果たせなかった。

巨人時代は2001年に最高勝率7割6分5厘で13勝4敗という成績で実力を示した右腕も、メジャーを1年で諦めて日本に帰国してからは横浜で1年プレーし、球界を去った。

入来・兄と呼ばれた入来智とは

*画像出典:blog.livedoor.jp

弟の活躍の陰に鳴りを潜めた存在にも思われたが、意外と輝かしい成績を残している元プロ野球選手。

鹿児島実業高校でエースだった智は、県大会の予選で敗退してしまい甲子園の土を踏めず、三菱自動車に入社。

その後、1989年のドラフトで近鉄から6位指名で入団。同期にはのちにメジャーで大活躍する野茂秀雄などがいる。

近鉄に入団してからはなかなか成績が上がらず、広島にトレードで移籍し、また、近鉄に戻り、その後は巨人に移籍。

ここで弟の入来祐作と同じチームとなって、球団史上初の現役で兄弟の選手となる。

残念ながら巨人では活躍が乏しく、2001年にはヤクルトに移籍。

この年にプロキャリア自己最多の10勝をマークしたのだが、オールスターにも選出。

弟の祐作とはオールスターで兄弟継投を記録した。

翌年2002年にはヤクルトを戦力外通告されて、今度は韓国の斗山ベアーズに入団。その後は台湾のチームに入団し、2005年には現役野球選手を終えた。


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まずは、兄の入来智の現在!!

鹿児島実業時代から現役を引退する台湾のチームまで、合計9チームも渡り歩いた入来智だが、実力がなければ37歳で引退するまで野球を続けることはできない。

それだけ能力も高かったのだが、台湾のチームを退団してからは野球からは遠ざかっている。

義兄の経営する弁当屋


*画像出典:blog.livedoor.jp

奥さんのお兄さんが経営する弁当屋「かかし亭」に就職した入来智。

かかし亭の2号店の店長を任されることになったが、その後退職し、10度の転職を繰り返している。

コンビニのアルバイトなども含まれるが、現在は宮崎県都城市の「かかし亭 谷頭店」で勤務しているとの情報がある。

かつて高校時代はスーパースターと言われ、国内のプロ野球に何チームも所属し、海外でも活躍した兄の智だが、飲食店で働きながらでも良いので、また都城で野球の普及に貢献してもらいたい。

次のページ2は弟・入来祐作の現在に迫る!


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