川本真琴の現在に迫る!意外にも歌手として大活躍のいま!

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川本真琴とは?

*画像出典:http://articleimage.nicoblomaga.jp/

本名は川本 和代(かわもと かずよ)
1974年1月19日 生まれ
日本のシンガーソングライター
福井県福井市出身
仁愛女子高等学校音楽科ピアノ科、仁愛女子短期大学音楽科ピアノ科卒業
血液型はO

ソニーミュージックSDオーディションで歌いながら会場を走りまわるパフォーマンスをし、『才能』を見出されデビューしました。
デビュー当初の川本真琴は、ラップ調の早口でリズムを作るのが特徴で、難しい言葉や言い回しを使っている訳ではないですが、一聴で全ての言葉を聞き取るのは難しい感じがする、歌い方の特徴がありました。



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1996年にシングル「愛の才能」でメジャーデビューしました。

1997年に出した3rdシングル「1/2」は『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の主題歌に使われ、週間チャート2位にランクインし、シングルとしては自己最高の80万枚のセールスを記録。

*出典:YouTube

「DNA」と「1/2」のプロモーションビデオでギターを弾く姿が印象的な彼女ですが、元々ピアノがメインでギターはほとんど弾いておらず、2ndシングル「DNA」のプロモーションビデオのためにギターを弾く事になり、一生懸命練習したと自身のwebサイトで告白しています。
2001年発表の9thシングル「ブロッサム」のリリースを最後に、翌年ソニー契約を解消し同時に所属事務所からも離脱ました。


ソニーミュージックとの契約を解消後は、プライベートオフィスを設立しインディーズで活動中です。
メジャー契約を解除した後「川本真琴」名義の活動が難しい状況に置かれていた彼女が、インディーズイベント等に出演するために作りました。

「タイガーフェイクファ」は、川本真琴が使用している別名です。

当初は「タイガーカーペット」と言う名称でありましたが、『寅が死んでいる様で可哀想』と言う事で「タイガーフェイクファ」となりました。

確かに「タイガーカーペット」よりはいいですね。なぜタイガーにこだわるのかと思えば、タイガーを使用する理由は自らが「寅年」生まれと言うところからきているようです。

次のページではテレビで見なくなってからの川本真琴の現在までに迫る!


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