高木ブー 現在!ウクレレのミュージシャンとして活躍!ドリフターズの一員のあの人は今!

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高木ブーとは?

*画像出典:http://livedoor.blogimg.jp/nounaipop/

高木ブー本名:高木 友之助(たかぎ とものすけ)
1933年生まれ日本のコメディアン、ミュージシャン、タレントであり、「ザ・ドリフターズ」、「こぶ茶バンド」のメンバーです。

身長は160センチとテレビで観るよりも低くって、若いころから肥満体系。

6人兄弟の末っ子で、6番目の子という意味で近所では、ロクさんとか名前から友ちゃんと呼ばれて親しまれていた。

高木ブーは実は芸人の前にウクレレ奏者!

*画像出典:http://x38img.peps.jp/uimg/1/114420338881114/4/co79wwx1jfA.jpg

高木ブーのポイントともいえる、ウクレレは、高校3年生の時に兄からプレゼントされたことがきっかけで、夢中になり、大学でも音楽研究会「ルナ・ハワイアン」に所属していたことから。
大学中にユニットを組み、当時都内の学生の間で、名前が知れ渡るほどの腕前でした。

大学卒業後は、東京ガスの採用内定をけってプロのミュージシャンとなる。当時の芸名は高木智之で、バンドマンとして米軍キャンプなどで演奏。

横浜のジャズ喫茶「ピーナッツ」での演奏中に桜井輝夫いかりや長介にスカウトされたのが芸能人になるきっかけ。
外見がコミックバンド向けだったらしいのですが、当時担当していた楽器はエレキギターだったそう。
そして、1964年ピアノの欠員補助で、新生ドリフターズに仲間入りしました。

高木ブーと芸名になったのは、ドリフ加入後しばらくしてからで、「クレージーキャッツ」のリーダーハナ肇がお前は太っているからブーでいいや」という一言で、本名の「高木」に「ブー」を組み合わせて付けられたとか、ブーたんと言うあだ名から、ハナ肇より「たんを取れ」と言われブーになったとのこと。
加藤茶は「高木は見た目でブーなんだけど、ハナさんが『ブタ小屋はきれいに洗わないと』なんて」と、経緯を語っていることから、高木ブーになったといわれている。


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8時だョ!全集合では雷様の役

やはり、高木ブーと言えば8時だョ!全員集合の雷様にでているとイメージが一番強いですよね。
特にこれといった落ちをするわけでもなく、弱りながら登場したり、無駄に走りまわる役柄が多い感じです。セリフ覚えが悪いことから、一言のセリフ、あとはアドリブでってなったのだろうと思われます。
本人も「一言くらいしかセリフがなくても。僕がステージの隅っこにいることにもそれなりの意味がある」と言われているくらい。


リハーサル中に両足のアキレス腱を切断する大けがをしたときは4か月間活動を離脱したこともあります。そのときそのまま辞めるつもりでいたようですが、いかりや長介に説得され、翌年の放送から復活。

雷様の役以外にもいろんな役柄を演じていました。

次のページではテレビで見なくなってからの高木ブーの現在に迫ります!

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